ご高齢の方・障がいがある方・車椅子や杖を使用される方との旅行に同行した添乗員の旅日記です。参加者の旅の喜びや、日本・世界のバリアフリー・UD情報もご紹介します。


by tabinoyorokobi
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カテゴリ:世界遺産白川郷の旅( 1 )

感動!世界遺産の旅!!

日本むかし話の情景を思い浮かべる事ができる、私の大好きな場所、白川郷。
世界遺産にも認定されている。

そこで企画したのが、「飛騨高山と世界遺産白川郷の旅」 である。

宿泊したのは、「ホテルアソシア高山リゾート」。 大浴場・露天風呂もある高級ホテルであった。 勿論、ユニバーサルデザインルームもある。

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とてもさばけるフロントマンがいて、助かった。 どんなにハードがよくても、ホテルマンがよくないと、残念な思いがする。 逆に、ハード面で厳しくても、ホテルマンがいいと、また行きたくなる。

どこのホテルででも、とても親切にしていただいているが、そんな中でも思い出に残っているのは、チサンホテル石垣と、ホテルイースト21東京と、アートホテルズ札幌である。 好印象を持っている。 
特にホテルイースト21東京は、若いホテルマンがよかった。ベルデスク担当の男女たちだ。 たぶん入社3年以内だと思う。 笑顔がよく、丁寧。 ホテルの仕事が好きなんだろうな~と、思える若者たちだった。 社員教育もいいのであろう。 

白川郷を一望できる、食事処「天守閣」にて、郷土料理の朴葉味噌定食をいただいた。
多目的トイレもあるので、安心して食事をすることができる。

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旅先で名物料理・郷土料理に舌鼓を打つのは、旅の喜びのひとつである。
お客様は、朴葉の上で香ばしく焼けた味噌を少しずついただきながらご満悦であった。
「これで一杯やりたいよ」と思わず本音を漏らされるお客様もいらっしゃった。

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白川郷集落をの~んびり散策した。
2時間30分かけて。 一般のツアーなら1時間程度の散策であろう・・・。
地元の方に案内をお願いして、いろんな話を聞きながら・・・。
「どのくらい雪、積もるんですか?」
「テレビアンテナが立っていませんが、テレビはあるんですか?」
「台所や、お風呂って、近代的なものが入っているんですか?」
この合掌造りの家は、実際に民家として使用されているのだ。 案内してくださった方の家も、勿論合掌造りの家。お客様から様々な質問が飛んだ。 
地元の方との触れ合い・・・・これも旅を楽しむ重要なポイントである。

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白川郷を満喫した翌日は、高山の町へ。
町並み保存地区を地元の方の案内で散策。
朝市でのお買い物、五平餅をほおばり、日本酒の酒蔵では、角打ちを楽しんだ。

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余談だが、旅先では小まめな水分補給が大切である。 ペットボトルは欠かせない。
この高山町並み保存地区・・・。 景観保全のために、自動販売機が見当たらない。
事前の準備をお薦めします。

白川郷、高山ともに、多目的トイレが完備されているので、安心して散策できます。






 
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by tabinoyorokobi | 2008-05-23 21:56 | 世界遺産白川郷の旅